
メールマガジン
「新庄も応援してついでに英語を学ぼう?」
ご紹介
宇宙人初(?)のメジャーリーガー新庄は、おおかたの地球人の予想を裏切る大活躍を見せてくれました。
活躍の地をサンフランシスコへ移し、今年はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか。
サンフランシスコのファンがどのように新庄を迎えてくれるかも楽しみです。
サンフランシスコの地元記事で新庄の活躍を追います。
ズバリ、今年の本メルマガのテーマは、「新庄ゴールドグラバーへの道」です。
日本でゴールデングラブ7度受賞の新庄は、はたしてメジャーでもゴールドグラブを獲得できるでしょうか。
昨年も素晴らしい守備を見せてくれましたが、出場機会と知名度はまだ不十分だったように思います。
前半戦での送球の乱れも響いたかもしれません。
今年こそはゴールドグラバー新庄の姿を見てみた〜い。
とかなんとか言っている間に、とんでもない舞台ができあがってしまいました。
伝統のドジャース対ジャイアンツ戦での、野茂、石井との対決です。
超注目のこの対決、野茂と石井の記事も交えて追っていきます。
私は英語の専門家ではありません。
その点は覚悟の上で御講読ください。
野球英語には独特の言い回しがあります。
ほとんどの野球英語は辞書に意味が載っていません。
その面では少しはお役にたてるかもしれません。
発行は不定期です。
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サンプル(創刊前特別号)(2001年発行)
新庄ニュヨーク到着の報道は、
今や、日本でも有名となった、あの文章で始まります。
It was a crazy scene, like one from a B' movie.
(それは、クレージーなシーンだった。
B級映画の一場面のようだった)
う〜ん?
いったいどんなシーンだったんだろう?
到着早々、新庄が何かやらかしたのかな?
(・・・・・う〜ん。今となっては、わざとらしい展開だ)
記事は次のように続きます。
Tsuyoshi Shinjo, the latest Mets import,
arrived and an estimated 50 members of the Japanese media,
more than half of whom were photographers,
backpedaled with flashes popping every step of the way.
*** import 輸入品(Tsuyoshi Shinjo = the latest Mets importです)
新庄が到着して、
50人くらいの日本の報道陣(その半分以上がカメラマン)が、
一歩ごとにフラッシュが焚かれるなかを後ずさりする。
ってか?
なんだ、新庄は何も悪いことしてないじゃないか。
日本の報道陣が異様に見えたということだよね。
(でも、確かに、
映画の中にこんなシーンが現われたら、
わざとらしくて興ざめするかもしれないな〜)
この直後に、スター新庄にも、きつ〜い一発。
Shinjo, an outfielder, was greeted like a star - well,
from the Japanese media's perspective.
Locally, only two newspapers and no television cameras saw fit to
cover
Shinjo's touch down.
*** outfielder 外野手
*** perspective 観点
*** touch down [航空]着陸
スター扱いで迎えたのは、日本のメディアだよ〜。
地元はテレビカメラなし、新聞も2紙だけだよ〜。
ってか?
日本でどんな人気があったか知らねえが、
こちとらじゃその程度のもんよ、
身の程をわきまえやがれ、とでも言うつもりかーーーー!?!?
(御注意。
筆者は新庄に少々入れ込みすぎております。
時々冷静さを失います。
妄言、妄訳、取り乱し等々、今後ともご容赦ください)
予想どおりとは言え、新庄の前途は多難であります。
でも、どうして新庄の時だけ、こんな騒ぎになっちゃうのかなあ?
イチローの時も日本の報道陣が空港にいっぱいいたと思うけど、
イチロー到着の記事なんか現地には出なかったもんなあ。
イチローの時には、到着時刻の関係とかで、
地元のメディアがひとりもいなかったのかな?
でも、そもそも、これまでの日本人メジャーリーガーの時は、
空港に地元メディアが来るようなことはなかったと思うなあ。
もしそうだとすると、
現地メディアを2つも空港に引き寄せたというのはスゴイ!!!!
ということで、
イチロー対新庄の空港到着勝負は、
新庄の勝ち!
(こんなんで勝ってどうする)
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このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』
を利用して
発行しています。http://www.mag2.com/ (マガジンID:
0000056649)
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以下は、本メールマガジン発行の発端となった姉妹紙からの抜粋です。(2000年発行)
(「イチローを応援してついでに英語を学ぼう」 第14号 より抜粋)
ぶったまげたなあ〜。
新庄、まさか本当にメジャーに行くとはなあ。
バーチャル・ハワードに獲得命令を出す必要もなかったわけだ。
それにしても思い切ったもんだ。
阪神でのプレミア付きの人気を捨てて、
全くの無名からのスタート。
実力だけのハイレベル勝負だからなあ。
イチローでさえどこまで活躍できるかわからないのに。
私のイチローへの気持ちを敢えて言葉にすると、
「尊敬」なんですが、
新庄へは、「愛」なのよん。
うわ〜ん、新庄ちゃん。
本当に大丈夫なの?
ううん、大丈夫。きっと大丈夫だわ。
あの俊足強肩の素晴らしい守備。
above-average だなんて誰にも言わせないわ。
それに打撃も、ちょっと確率低いけどナカナカのスイングだもの。
メジャーの球場だと、
2塁打や3塁打がいっぱい打てるはずだわ。
Daimajin
佐々木に負けないくらい、いっぱい、いっぱい、活躍して、
Uchuujin
新庄の名前を全米にとどろかせるのよ〜!!!
「新庄も応援してついでに英語を学ぼう???」
近日創刊!
請うご期待